レブロン・ジェイムス「僕はこの瞬間のために生きている」

スターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを怪我で欠くロサンゼルス・レイカーズは、ヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンドで厳しい戦いを強いられていると見られていた。
だが、NBA史上最も偉大な選手のひとりであるレブロン・ジェイムスが奮起し、レイカーズは2勝0敗とリード。
41歳ながらチームを牽引しているジェイムスは第2戦を制した後、自身の状況について以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
僕はこの瞬間のために生きている。
ポストシーズンであと何回プレイできるか分からない。
だが、僕はポストシーズンのために生きている。
最初のポストシーズンは、僕が21歳の時だった。
つまり、20年だ。
ポストシーズンを2度逃したことは分かっている。
だが、21歳の時のポストシーズン最初の試合で自分の足跡を残してから、20年間ポストシーズンのことを考え続けてきた。
だから、僕が臆病になることはない。
ジェイムスのファーストラウンド第1戦と第2戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 38 | 39 |
| PTS | 19 | 28 |
| TRB | 8 | 8 |
| AST | 13 | 7 |
| STL | 2 | 1 |
| BLK | 1 | 0 |
| TO | 2 | 3 |
| FG% | 60.0% (9/15) | 40.0% (8/20) |
| 3P% | 50.0% (1/2) | 40.0% (2/5) |
| FT% | 0% (0/2) | 71.4% (10/14) |
| +/- | +11 | +6 |


