ステフォン・キャッスルがターンオーバー問題について「どうすれば改善できるか考えたい」

サンアントニオ・スパーズのステフォン・キャッスルは、ターンオーバーを大きな問題のひとつとしている。
スパーズを指揮するミッチ・ジョンソンHCによると、キャッスルはドライブ後にジャンプしてからシュートを狙うべきかパスすべきか決める傾向にあり、それがターンオーバーに繋がっているという。
キャッスル自身もそこに問題があると感じているようだ。
キャッスルはNBAファイナル第2戦を落とした後、ターンオーバーの問題について質問されると、次のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕はディフェンスを深く読みすぎてしまうことがあると思う。
特にペイント深くにドライブし、相手に囲まれた時だ。
こういったプレイについては映像で見返し、どうすれば改善できるか考えたい。
キャッスルのこのNBAプレイオフでの平均ターンオーバーは3.6回だ。
だが、ポートランド・トレイルブレイザーズとのファーストラウンド第5戦で7ターンオーバー、オクラホマシティ・サンダートのカンファレンスファイナル第1戦で11ターンオーバー、第2戦で9ターンオーバー、第7戦で6ターンオーバーを喫するなど、プレイを安定させることができていない。
とはいえ、キャッスルにはターンオーバーを気にし過ぎず、引き続きアグレッシブにプレイしてもらいたいところだ。
なお、キャッスルのNBAファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 34 | 28 |
| PTS | 17 | 14 |
| TRB | 8 | 4 |
| AST | 3 | 4 |
| STL | 0 | 0 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 2 | 4 |
| FG% | 43.8% (7/16) | 35.7% (5/14) |
| 3P% | 20.0% (1/5) | 50.0% (2/4) |
| FT% | 100% (2/2) | 50.0% (2/4) |
| +/- | -9 | -6 |


