レイカーズが八村塁に再契約の意思がないことを伝える?

このオフシーズン中にウォーカー・ケスラー、コリン・セクストン、クエンティン・グライムス、サンドロ・マムケラシュビリを獲得するロサンゼルス・レイカーズは、サラリーキャップを使い果たした。
トレードなどでキャップスペースを作る可能性もあるが、八村塁のためにそうすることは計画していないのかもしれない。
fadeawayworld.netによると、レイカーズはFAフォワードの八村に対し、再契約する意思がないことを伝えたという。
これにより、レイカーズはチームトップの3P成功率を記録した八村とルーク・ケナードを失うことになる。
八村は1年あたり2000万ドル以上の契約を望んでいると噂されている。
レイカーズはディフェンスとスコアリングがあり、ハッスルプレイができるウィングの選手を探しているというが、果たして彼らの決断は吉と出るのだろうか?
それとも凶と出るのだろうか?
なお、八村にはミネソタ・ティンバーウルブズなどが関心を持っていると報じられている。

