ジェイレン・デューレンがレイカーズを含む2チームと接触へ

デトロイト・ピストンズはFAビッグマンのジェイレン・デューレンとの再契約を望んでいる。
一方、デューレンはピストンズからのオファー内容に納得することができず、サイン&トレードによる移籍を真剣に検討していると噂されている。
そのデューレンが、2チームと会談する模様。
hoopsrumors.comによると、デューレン陣営はサイン&トレードの可能性を探るため、FA市場解禁後の現地30日にサクラメント・キングス、およびロサンゼルス・レイカーズと電話会談する予定だという。
特に注目されるのはレイカーズだ。
もしデューレンを獲得することができれば、レイカーズのインサイドは確実に強化されるだろう。
一方、デューレンと大型契約を結ぶ場合、レブロン・ジェイムスや八村塁、マーカス・スマート、ルーク・ケナードといったFA選手たちとの再契約交渉に影響が出る可能性がある。
ピストンズはデューレンのサイン&トレードに消極的だというが、今後の動きに注目したいところだ。
なお、デューレンはマックス契約、もしくは1年あたり4000万ドルの契約を望んでいると報じられている。


