フランス代表復帰のビクター・ウェンバンヤマ「FIBAのバスケットボールが恋しい」

サンアントニオ・スパーズのNBAオールスタービッグマン、ビクター・ウェンバンヤマが、フランス代表の一員としてFIBAバスケットボールワールドカップ予選に出場する。
ウェンバンヤマがフランス代表のユニフォームを着てプレイするのは、2024年のパリオリンピック以来だ。
ウェンバンヤマはフランス代表復帰にあたり、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
ここに戻ってくると、すごく良い気分になれる。
今はNBAが恋しいとは思わない。
だが、FIBAバスケットボールはすごく恋しい。
大西洋を隔てて何ヶ月も離れると、フランスを感じるのが難しい時もある。
だが、ここに戻ってくると、自然体でいられるんだ。
知っている人たち、信頼できる人たちばかりだからね。
ナンテールやフランスで育つ中、僕の周りには素晴らしい人たちがいたんだ。
ウェンバンヤマは血栓の問題により、昨年夏に開催されたユーロバスケットに出場することができなかった。
それだけに、フランス代表の一員として出場するワールドカップ予選を楽しみにしているに違いない。
なお、フランス代表は現地8月20日と23日にセルビア代表とのエキシビションを終えた後、同27日にスロベニア代表、同30日にスウェーデン代表とワールドカップ2次予選で対戦する。

