レイカーズのPJ・ワシントン獲得のためのトレードパッケージとは?

ロサンゼルス・レイカーズはウィングのポジションの強化に動くと噂されている。
これまでジョナサン・クミンガやマティス・サイブルなどの名前が候補として挙がっているが、以前報じられたPJ・ワシントン獲得を狙う可能性もゼロではない。
では、もしレイカーズがワシントン獲得に動く場合、どのようなトレードパッケージを組む可能性があるのだろうか?
basketnews.comによると、レイカーズはジャレッド・バンダービルト、ブロニー・ジェイムス、ダルトン・コネクト、2032年NBAドラフトスワップ権をトレードパッケージにする可能性があるという。
ただし、レイカーズはワシントンの長期契約を引き受けることを望んでいないと噂されている。
ワシントンは昨年9月にマブスと4年8880万ドルの延長契約を結んだ。
延長契約1年目となる来季のサラリーは1980万ドルだ。
なお、ワシントンはマブスでルカ・ドンチッチと共にプレイし、チームのNBAファイナル進出に貢献した実績を持つ。
ワシントンの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 56 | 446 |
| MP | 31.0 | 30.6 |
| PTS | 14.2 | 13.3 |
| TRB | 7.0 | 6.0 |
| AST | 1.8 (キャリアワースト) | 2.2 |
| STL | 1.0 | 1.0 |
| BLK | 1.1 | 1.0 |
| TO | 1.7 | 1.6 |
| FG% | 45.0% | 44.8% |
| 3P% | 32.5% | 35.4% |
| FT% | 68.7% | 70.5% |


