ニックスはカール・アンソニー・タウンズとのマックス契約を避ける?

NBA王者ニューヨーク・ニックスのカール・アンソニー・タウンズは、マックス延長契約を結ぶことができる。
だが、ニックスがタウンズにマックス延長契約をオファーする可能性は低いのかもしれない。
NBAインサイダーのイアン・べグリーは先日、ニックスとタウンズのマックス延長契約の可能性について、以下のように明かしたという。basketnews.comが伝えている。
僕の相棒であるジェイムス・エドワーズⅢは先日、「ニックスはタウンズにマックス延長契約をオファーしないだろう」と書いていた。
タウンズは永遠のニックだ。
ニューヨークのチャンピオンシーズンにおける彼のプレイは、フランチャイズが存在する限り称賛され続けられるだろう。
だが、僕はエドワーズに同意だ。
ニックスがタウンズにマックス延長契約をオファーすることはないと思う。
ただ、合意には至るだろう。
タウンズがニューヨークを愛しているのは間違いない。
もし来年夏に他のチームに移籍すれば、もっと大金を手にできるかもしれないね。
ルディ・ゴベアの延長契約を参考にすると、タウンズの延長契約は年俸4500ドル程度から始まる可能性がある。
契約すれば、タウンズは2027年位フリーエージェントになってより大きな契約を勝ち取る機会を失う。
だが、NBAの財政状況やセカンドエプロン、そしてニックスがチャンピオンであることを踏まえると、タウンズがリスクを避けて延長契約に応じるだけの要素は十分にある。
タウンズの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 75 | 720 |
| MP | 31.0 | 33.7 |
| PTS | 20.1 | 22.8 |
| TRB | 11.9 | 11.1 |
| AST | 3.0 | 3.1 |
| STL | 0.9 | 0.8 |
| BLK | 0.5 (キャリアワースト) | 1.1 |
| TO | 2.5 | 2.7 |
| FG% | 50.1% | 52.2% |
| 3P% | 36.8% | 39.7% |
| FT% | 85.8% | 84.0% |


