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ドノバン・ミッチェル パトリック・ビバリーから学んだのは「何も言わないこと」

ロサンゼルス・クリッパーズのパトリック・ビバリーは、リーグ有数のディフェンダーだ。

タフなディフェンスだけでなく、激しい闘争心も併せ持ち、常に相手を挑発するかのような言動を見せるビバリー。

ビバリーのタフなプレイがクリッパーズに闘争心を植え付けているのは間違いないであろう。

だが、ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルにとって、ビバリーは反面教師なのかもしれない。

ビバリーとのマッチアップで何を学んだか質問されたミッチェルは、次のように返答。clutchpoints.comが伝えている。

「パット・ビブとルーキーの時に対戦して学んだことのひとつは、何も言わないことだ。3試合目か4試合目だったかな。俺はちょっと熱くなって何か言ったんだ。そしたらスコアリングできなかった」

この日のミッチェルは30得点、7リバウンド、9アシスト、1スティールを記録し、ジャズの勝利に貢献。

リーグ有数のトラッシュトーカーでもあるビバリーを反面教師とし、これからも成長を続けていくことであろう。

なお、今季のジャズはクリッパーズと3度対戦し、2勝している。

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