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ジョエル・エンビード レイカーズからの指名を望んでいた?

キャリア4年目のジョエル・エンビードは、NBAを代表するビッグマンのひとりだ。

フランチャイズプレイヤーとしてこれからもフィラデルフィア・セブンティシクサーズを牽引する働きが期待されるところだが、エンビードが本当に牽引したかったのはシクサーズではなく、コービー・ブライアントが所属していたロサンゼルス・レイカーズだったのかもしれない。

clutchpoints.comによると、エンビードは2014年のドラフトでロサンゼルス・レイカーズから指名され、憧れのブライアントとチームメイトになることを望んでいたという。

だが、エンビードを指名したのは、ドラフト3位指名権を持っていたシクサーズ。

ドラフト7位指名権を持っていたレイカーズは、ジュリアス・ランドルを指名した。

エンビードは怪我の影響で最初の2シーズンを全休したため、レイカーズに指名されたとしてもブライアントとは共にプレイできなかったであろう。

なお、ドラフト2位指名権を持っていたミルウォーキー・バックスに指名される可能性もあったが、バックスはジャバリ・パーカーを指名。

だが、エンビードはバックスから指名されたくないと感じていたのかもしれない。

バックスから指名されなかったことについて、エンビードはこう語った。

「あの場所は田舎くさいからね」

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