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レブロン・ジェイムス 東京五輪出場は「身体とマインドと家族次第」

現地10日、東京オリンピックへ向けたチームUSAの最終候補44名が発表された。

ロサンゼルス・レイカーズからはレブロン・ジェイムス、アンソニー・デイビス、カイル・クーズマ、ジャベール・マギー、ドワイト・ハワードが選出。

特に注目が集まるのは、2016年のリオデジャネイロオリンピック出場を見送ったジェイムスであろう。

そのジェイムスが東京オリンピック出場の可能性について言及した模様。ジェイムスのコメントをsi.comが伝えている。

「俺の名前が(候補に)入ってる。(参加するかは)身体次第だね。シーズンが終わった時に身体がどう感じるか。できればプレイオフを長く戦いたい」

「それから、俺のマインドがどうあるか、家族がどうあるか次第だ。つまり、たくさんの要因があるってことさ。だけど、俺の名前は入ってる」

35歳という年齢にも関わらず、いまだトップレベルのパフォーマンスを続けているジェイムス。

とはいえ、もしレイカーズがファイナルに進出すれば、疲労を理由に東京オリンピック出場辞退の可能性もありそうだ。

なお、今季のジェイムスは50試合に出場し、平均34.7分のプレイで24.8得点、7.7リバウンド、10.7アシスト(キャリアハイ)、1.3スティール、FG成功率48.8%、3P成功率35.0%、フリースロー成功率69.4%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1248試合に出場し、平均38.4分のプレイで27.1得点、7.4リバウンド、7.4アシスト、1.6スティール、FG成功率50.4%、3P成功率34.4%、フリースロー成功率73.5%を記録している。

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