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クリス・ポール 試合数変更などの改革案について「適切な決定がなされるだろう」

NBAは変革の時を迎えようとしている。

レギュラーシーズンのゲーム数を78もしくは79試合に削減、シーズン中のトーナメントカップ導入など、さまざまな改革案が出ており、今後数年で大きく形を変えることになるであろう。

ただ、すべての改革が成功するとは限らない。

しかし、ベテランポイントガードのクリス・ポールは、NBAが適切な決定を下すと信じているようだ。

ポールはさまざまな改革案について、次のように言及。clutchpoints.comが伝えている。

「俺たちのリーグだ。俺たちは少なくとも意見を出し合い、おもしろいものにする方法を探してる。ただ結局のところ、これまで通りエンターテインメントだよね」

レギュラーシーズンのゲーム数が減少した場合、歴代記録へのアプローチを変化させなければならないであろう。

だが、ポールによると、偉大な記録を樹立したレジェンドたちは必ずしも全82試合に出場したとは限らないため、特に問題はないと感じている模様。

「彼らは常に82試合プレイしてたわけじゃない。すべては議論中だ。何も決まってない。個人的に思ってるのは、これは俺の会社じゃない。俺たちはひとつのリーグであり、ユニオンなんだ。俺たちで解決方法を見つけ出すよ」

さまざまな改革案について、4月の理事会で採決される予定だ。

ただし、プレイヤー側の同意も必要になるであろう。

近い将来、NBAはどのように形を変えるのであろうか。

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