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ブレイク・グリフィン「マイケル・ジョーダンになることは誰もが許さない」

NBAを代表するスーパースターたちが避けて通れないことのひとつは、”バスケットボールの神様”ことマイケル・ジョーダンとの比較だ。

ジョーダンの偉大な記録の数々はひとつの指標になっており、NBA選手たちにとってはひとつの壁になっている。

だが、ジョーダンの記録を抜いたとしても、ジョーダンほど語り継がれることはないだろう。

ジョーダンブランドと契約し、ジョーダンと親交があるというデトロイト・ピストンズのブレイク・グリフィンによると、誰かがジョーダンになることは人々が許さないという。グリフィンのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

誰かがマイケル・ジョーダンになることを僕たちは許さないだろう。

パーフェクトなキャリアを送らない限り、マイケル・ジョーダンになることは許されないんじゃないかな。

キャリア序盤の彼は苦戦していたが、それから三連覇。

現役に復帰してからまた三連覇。

そしてまた去った。

分からないけれど、僕たちは誰かがマイケル・ジョーダンになるのを許さないだろう。

当時のブルズはまさにNBA最強のチームであり、ジョーダンはNBAチャンピオンに輝いたシリーズすべてでファイナルMVPに選出。

また、どのチームを相手にしても第7戦に持ち込むことを許さなかった。

NBAで輝かしい実績を残す選手はこれからもたくさん現れるだろうが、ジョーダンのようなキャリアを送る選手は現れないだろう。

なお、同じシーズンにMVPとディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞したのはジョーダンとアキーム・オラジュワンのみであり、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポが今季のMVPに選出されればNBA史上3人目のMVPとディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを同じシーズンに受賞する選手となる。

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