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ドウェイン・ウェイド「ジミー・バトラーのヤバさはパーフェクト」

スーパースターのジミー・バトラーは昨年夏、現役引退したドウェイン・ウェイドの後を受け継ぐべく、マイアミ・ヒートに移籍した。

バトラーが加わったヒートは、23日の時点でイースタン・カンファレンス2位。

事前予想をはるかに上回るパフォーマンスを見せているが、ウェイドはあバトラーがヒートにフィットすると以前から感じていたのかもしれない。

ウェイドはバトラーについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「俺はいつも思ってた。ジミーの性格とヤバさは、パット・ライリーとエリック・スポエストラのヤバさにパーフェクトに合うとね」

「ジミーがここ(ヒート)に来た時、俺はこう伝えたんだ。『聞いてくれ。ジミー・バトラーの時代だ。人々がドウェイン・ウェイドについて言ってることは気にするな。俺は年をとり、引退し、ここを去った。俺のことはもう気にしなくていい。君がマイアミで築こうとしてることに専念しろ。俺みたいにならなきゃいけないとか、君がここに来る前にいた誰かのようにならなきゃいけないとか、そんなことは考えるな。君はジミー・バトラーにならなきゃいけないんだ』とね」

NBA屈指の2ウェイプレイヤーであり、リーダーとしてもチームをまとめているバトラー。

今月は調子を若干落としているものの、バトラーを中心に再結集し、プレイオフへ突き進んでいくことであろう。

なお、今季のバトラーは38試合に出場し、平均35.0分のプレイで20.3得点、7.0リバウンド(キャリアハイ)、6.5アシスト(キャリアハイ)、1.8スティール、FG成功率44.0%、3P成功率26.3%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ヒートでレギュラーシーズン通算561試合に出場し、平均33.1分のプレイで16.9得点、5.1リバウンド、3.7アシスト、1.6スティール、FG成功率45.3%、3P成功率33.5%を記録している。

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