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ラバー・ボール ニックスでの3兄弟結集を望む?

ロンゾ・ボールがロサンゼルス・レイカーズに在籍していた当時、父ラバー・ボールはロンゾ、リアンジェロ・ボール、ラメロ・ボールという三兄弟がレイカーズを牽引し、黄金期を築くことを夢見ていた。

だが、次男リアンジェロ・ボールはレイカーズのプライベートワークアウトに参加したもののチャンスをものにすることができず、長男ロンゾ・ボールはアンソニー・デイビスを含むトレードでニューオーリンズ・ペリカンズへ移籍。

そして三男ラメロ・ボールは今年のドラフト上位指名候補であるが、レイカーズに入団する可能性は極めて低い。

そのため、ラバー・ボールはレイカーズでの三兄弟結集を諦め、ニックスでの結集を新たな夢にしたようだ。ラバー・ボールのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「彼ら(ニックス)がラメロを指名して、他の2人の息子も獲得する。指揮官はマーク・ジャクソンだ。彼(ジャクソン)は私の息子たちとともにゴールデンステイトでやったことと同じことをするだろう」

ニックスは今季序盤にデイビッド・フィッツデールHCを解雇。

今季終了後に新たなヘッドコーチを探す見込みであるが、現役時代をニックスで過ごしたこともあるジャクソンは、新ヘッドコーチ候補のひとりだ。

ラバー・ボールがレイカーズで思い描いていた夢よりよほど現実的にも思えるが、もし三兄弟が集結すればラバー・ボールの発言力が増し、ニックスのフロントオフィスはラバー・ボールの過激発言に振り回されることになるかもしれない。

また、成功しなければ、息子たちにも厳しい目が向けられるようになるであろう。

なお、ニックスはドラフトロッタリーでトップ10指名権を獲得する見込みだ。

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