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ステフィン・カリー「打ちのめされた」

ステフィン・カリー「打ちのめされた」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのスーパースター、ステフィン・カリーは、検査を受けた初めてのNBAプレイヤーとなった。

左手の骨折から約4カ月後、トロント・ラプターズ戦で復帰したものの、発熱で次のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦、ロサンゼルス・クリッパーズ戦を欠場したカリー。

当時は状況の悪化が始まったばかりであり、疑いがかけられたカリーは検査を受けた。

その後、原因は他にあったことが分かったものの、カリーによると、検査結果が出るまで恐怖の時間を過ごしたという。

カリーは当時を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「3月6日。すべてが現実になった時だった。その前日は数カ月ぶりのバスケットボールゲームだった。これがリーグにどんな影響をもたらすのか、そういう議論が渦巻いていた」

「あの寄る、気分が悪くなり始めた。熱が出た。最初に考えたのは『何の可能性があるんだ?』ということだった。手の骨折と2度の手術を経てようやくコートに戻った。プレイしたかった。だけど、これによって俺はベッドルームに監禁されたんだ。妻や子供たち、チームメイトたち、ファンのみんなを守るためにね」

「検査を受けた初めてのNBAプレイヤーになった。ありがたいことに、検査結果は陰性だった。だけど、あの経験に打ちのめされたよ。ひどく打ちのめされた」

カリーは影響を受けているオークランドの人々を助けるため、毎週30万食近くを今後数カ月にわたって提供するという。

不幸中の幸いか、現時点でウォリアーズにポジティブの結果が出たプレイヤーはいない。

とはいえ、油断できない日はまだまだ続くことになりそうだ。

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