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ラウリ・マルケネン 不整脈の原因は「食生活じゃない」

シカゴ・ブルズのラウリ・マルケネンはキャリアベストのシーズンを送っていた昨季、3月下旬のトロント・ラプターズ戦を最後に戦線離脱した。

不整脈があることが判明し、健康上の問題で残りのシーズンを全休したマルケネン。

医師は当時、不整脈の主な原因は栄養不足と脱水症状にあると説明したというが、ビーガンであるマルケネンによると、食生活に問題はなく、ストレスが原因だったという。

マルケネンは当時を振り返り、次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。

「原因は食生活じゃなかった。なぜなら、あの出来事があるずっと前から同じ食生活だったからね。それにシェフを雇ってる。彼は俺が適切な量のタンパク質を摂取できるよう考えてくれてるんだ」

「ルーキーの時だった。12月にインディアナでプレイした時、ホテルの隣にあったステーキハウスに行った。それが俺の最後のステーキさ」

「ステーキをもう食べないと決めた。食べた後に動けなくなってしまったからね」

約2年半前に赤肉を食べることをやめ、妻とともにビーガンになったマルケネン。

ビーガンには賛否両論あるが、マルケネンには健康を維持し、ブルズを牽引するプレイヤーに成長してもらいたいところだ。

なお、今季のマルケネンは50試合に出場し、平均29.8分のプレイで14.7得点(キャリアワースト)、6.3リバウンド(キャリアワースト)、1.5アシスト(キャリアハイ)、FG成功率42.5%(キャリアワースト)、3P成功率34.4%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算170試合に出場し、平均30.6分のプレイで16.1得点、7.6リバウンド、1.3アシスト、FG成功率43.0%、3P成功率35.6%を記録している。

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