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スティーブ・カーHC バム・アデバヨとドレイモンド・グリーンの類似点は「プレイメイキング」

キャリア3年目を迎えているマイアミ・ヒートのバム・アデバヨは、飛躍的な成長を遂げている。

オールスターにも選出され、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているアデバヨ。

今季はトリプルダブルも記録し、オールラウンドなパフォーマンスを見せてるアデバヨを、ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCはドレイモンド・グリーンと重ねて見ているのかもしれない。

カーHCはアデバヨとグリーンの類似点について、次のように言及。the Miami Heraldが伝えている。

「類似点はプレイメイキングだ。プレイメイキングができて、ペイント内でディフェンスできるビッグマンは珍しい。バムはファンタスティックなシーズンを送ってる。マイアミは過去5年の我々のようなプレイをしてる。ドレイモンド・グリーンのように、バムはオフェンスの中心にいるよね」

高い身体能力と機動力を持ち、ヒートにとって不可欠なプレイヤーとなったアデバヨ。

一方、グリーンはウォリアーズの全盛期を支え、自身はディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実績を持つ。

アデバヨにはグリーンの実績を上回り、さらなる高みを目指してもらいたいところだ。

なお、今季のアデバヨは53試合に出場し、平均34.6分のプレイで16.0得点(キャリアハイ)、10.4リバウンド(キャリアハイ)、4.9アシスト(キャリアハイ)、1.2スティール(キャリアハイ)、1.2ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率58.2%(キャリアハイ)、フリースロー成功率68.3%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算204試合に出場し、平均25.1分のプレイで10.1得点、7.5リバウンド、2.7アシスト、0.8スティール、0.8ブロックショット、FG成功率56.3%、フリースロー成功率71.0%を記録している。

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