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ウルブズとマジック デニス・スミスJrのトレード獲得を狙う?

キャリア3年目を迎えているデニス・スミスJrは、所属するニューヨーク・ニックスで十分な出場時間を勝ち取ることができていない。

フランク・ニリキーナとエルフリッド・ペイトンに出場時間を奪われ、停滞のシーズンを強いられているスミスJr。

だが、シーズン後半は新たな環境で出場時間を手にすることができるかもしれない。

nypost.comによると、スミスのトレード獲得にミネソタ・ティンバーウルブズとオーランド・マジックが興味を持っているという。

ウルブズは今季中のトレードでベテランポイントガードのジェフ・ティーグを放出。

現在はシャバズ・ネイピアが先発ポイントガードとして起用されているものの、スミスJrの獲得はチームにとってプラスとなるであろう。

また、ルーキーガードのジョーダン・マクラフリンは2ウェイ契約であるため、ガードポジションの補強は必須だ。

一方、マジックはマーケル・フルツとマイケル・カーター・ウィリアムス、DJ・オーガスティンといったガードプレイヤーを揃えているものの、異なるスタイルのスミスJrが加われば、新たなケミストリーが生まれるかもしれない。

なお、マジックはニックスに対し、すでにトレードの可能性を探る電話を入れたとも報じられている。

スミスJrには出場時間を与えられない現状を抜け出し、復活のきっかけを手にしたいところだ。

今季のスミスJrは25試合に出場し、平均15.9分のプレイで5.2得点(キャリアワースト)、2.1リバウンド(キャリアワースト)、2.8アシスト(キャリアワースト)、0.5スティール(キャリアワースト)、FG成功率32.9%(キャリアワースト)、3P成功率28.9%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してダラス・マーベリックスとニックスでレギュラーシーズン通算147試合に出場し、平均26.9分のプレイで12.9得点、3.2リバウンド、4.6アシスト、1.0スティール、FG成功率40.1%、3P成功率31.4%を記録している。

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