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ドウェイン・ウェイドがレブロン・ジェイムスと共にブルズ移籍を断念した理由を語る

スーパースターのレブロン・ジェイムスは2010年夏、クリーブランド・キャバリアーズからマイアミ・ヒートへ電撃移籍し、親友ドウェイン・ウェイドとチームメイトになった。

さらにクリス・ボッシュも加わり、ビッグ3としてヒートを牽引していくことになったわけだが、ジェイムスとウェイドは状況がひとつ違えばシカゴ・ブルズで結集していたかもしれない。

ウェイドによると、デリック・ローズ擁するシカゴ・ブルズに興味を持ち、ジェイムスとともに移籍について話していたという。

だが、ウェイドとジェイムスはヒートでの結集を決断した。

ウェイドはその理由について次のように説明。Essentially Sportsが伝えている。

ボールを支配する2人の男のことについて話をしている。

ボールを支配する若く、上昇中のスターがいた。

私はあの時、うまく機能するとは思わなかった。

ボールを支配する男が3人になると、うち2人の力が失われてしまうよね。

レブロン、デリック・ローズ、私という3人ではなく、1人だけが相手にとってタフになるんだ。

だから、我々はバスケットボールの観点からより良いと思うほうを選んだのさ。

ヒートで結集したウェイドとジェイムスは、チームを4年連続でファイナル進出に導き、うち2度タイトルを獲得した。

一方のブルズはローズの怪我で厳しい時間を余儀なくされることとなった。

ウェイド、ジェイムス、そして全盛期のローズというビッグ3を見たかったが、ウェイドが主張する通り機能しなかっただろう。

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