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レブロン・ジェイムス「ファンと口論することはある」

レブロン・ジェイムス「ファンと口論することはある」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスは、先日行われたニューオーリンズ・ペリカンズとの試合中に、コートサイドに座っていたレイカーズファンと口論を繰り広げた。

ジェイムスはそのファンに対し、「君はボールが入るか入らないか以外に、バスケットボールのことを知っているのか?黙れ」と反撃したというが、この件についてジェイムスが説明した模様。

ジェイムスによると、バスケットボールを理解していない人間からプレイのことについて指摘されるのは間違っているという。ジェイムスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

僕のキャリアを振り返ってみてくれ。

僕はファンと口論することもある。

だから、僕にとって普通のことさ。

ホームのファンだろうと敵地のファンだろうと、声援だろうとブーイングだろうと、問題はないよ。

だが、あの男は僕にバスケットボールのプレイを教えようとしてきた。

だから、あのような対応をしたんだ。

僕にバスケットボールをプレイする方法を教えることはできない。

彼には無理だ。

彼ではダメだ。

ジェイムスに罵声を浴びせたレイカーズファンが何と言ったのかは明らかにされなかったが、ジェイムスを相当苛立たせる言葉だったのは間違いないだろう。

とはいえ、レイカーズが勝利のチームにならない限り、ジェイムスをはじめレイカーズの選手たちには厳しい声が飛び続ける。

レイカーズが危機的状況から脱し、ファンから再び信頼されるためにも、ジェイムスにはレイカーズを勝利に導いてもらいたい。

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