レイカーズはカワイ・レナード陣営に警告していた?

NBAオールスターフォワードのカワイ・レナードは、不適切なスポンサー契約により調査を受けている。
もしレナード陣営がロサンゼルス・レイカーズからの警告を受け入れていれば、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。
basketnews.comによると、レナードがFAになった2019年、レイカーズはレナード陣営に接触した際にレナード陣営から法外な要求を突きつけられると、NBAの労使協定に違反しているとし、拒否したという。
レナードの叔父であり、エージェントでもあったデニス・ロバートソンは、レイカーズに以下の条件を提示したと報じられている。
- チームの共同オーナーシップ権
- 常に利用できるプライベートジェット
- コート外での広告収入の保証
- 住居の提供
レイカーズのジーニー・バスに提案を拒否されたレナード陣営は、最終的にロサンゼルス・クリッパーズと3年1億310万ドルの契約を結んだ。
なお、NBAはクリッパーズとレナードに重い処分を下す可能性があるとされている。


