スペンサー・ジョーンズ「この施設に来るのは最後になるかもしれない」

NBAキャリア2年をデンバー・ナゲッツで過ごした制限付きFAのスペンサー・ジョーンズは、まだどのチームとも契約していない。
ナゲッツは昨季を飛躍のシーズンとしたジョーンズと再契約すると見られているが、ジョーンズは他のチームとの契約も視野に入れているのかもしれない。
ジョーンズは先日、自身の状況について以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
フリーエージェントが始まった。
今はオファーを見定めているところだ。
新しい何百万ドルという契約、もしかしたら職場と住む場所が変わるかもしれない。
すべてがかかっている。
交渉中の生活?
普段と変わらない。
朝起きて、いつも通りナゲッツの施設に向かい、同じワークアウト、同じルーティン、同じ仕事をこなしている。
唯一の違いは、この施設に来るのが最後になるかもしれないし、そうではないかもしれないという点だ。
どうなるか見てみよう。
フリーエージェンシーは奇妙だ。
いつも通り同じ場所に通う一方で、別の場所では自分の未来が決まる話し合いが続いている。
僕はすべてをエージェントに託している。
チームは彼に連絡し、 僕は彼から情報をもらい、彼と一緒に検討したうえで僕がチームに返答する。
僕はキャリアを通し、自分の契約についてゼネラルマネージャーと直接話したことが一度もないし、今後もないかもしれない。
だからこそ、アスリートのキャリアにおいてエージェント選びはおそらく最も重要だ。
ジョーンズは制限付きFAであるため、ナゲッツはいかなるオファーにもマッチすることができる。
だが、他のチームから巨額契約のオファーが届いた場合、サラリーキャップの問題に直面しているナゲッツは難しい決定を下さなければならないだろう。
なお、ジョーンズの2024-25シーズンと昨季のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2024-25 | 2025-26 |
|---|---|---|
| G | 20 | 64 |
| MP | 6.3 | 22.1 |
| PTS | 1.3 | 5.5 |
| TRB | 0.9 | 3.3 |
| AST | 0.3 | 0.8 |
| STL | 0.3 | 0.8 |
| BLK | 0.3 | 0.5 |
| TO | 0.3 | 0.5 |
| FG% | 32.4% | 50.4% |
| 3P% | 5.9% | 39.6% |
| FT% | 100% | 60.8% |


