オプション破棄のドレイモンド・グリーン「チームにとって最善となることなら・・・」

ゴールデンステイト・ウォリアーズ一筋のNBAキャリアを送っているドレイモンド・グリーンは、来季の2700万ドルのプレイヤーオプションを破棄して完全FAになった。
グリーンはウォリアーズと再契約する可能性が高いとされているが、なぜ彼はオプションを破棄したのだろうか?
グリーンによると、オプションを破棄したのには金銭以上の理由があったという。グリーンのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
僕個人としては、チームにとって最善となることならどんなことでも協力するつもりだ。
君たちも知っての通り、僕は常に組織に協力する姿勢を見せてきた。
僕はここに14年間いる。
だから、もはや単なるチームではなく、家族のような存在なんだ。
フリーエージェント市場というものは、常に予期せぬ展開がある。
僕たちは状況を精査しながら最善となることを判断していくつもりだ。
グリーンはウォリアーズのサラリーキャップを助けるためにオプションを行使。
これによりウォリアーズがレブロン・ジェイムスと契約する道が開けたわけだが、ジェイムスを獲得できる保証はない。
果たしてグリーンの献身は報われるのだろうか?
なお、グリーンはウォリアーズと再契約する場合、サラリーダウンの長期契約を結ぶと噂されている。


