ニック・ナースHCがレブロン・ジェイムスの起用法を明かす「彼はオフェンスのクリエイター」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは先日、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスにプレイメイクの役割を託すことを検討していると報じられた。
シクサーズを指揮するニック・ナースHCは、実際にジェイムスをポイントガードのポジションで起用することを考えているのかもしれない。
ナースHCは先日、ジェイムスの役割について質問されると、次のように明かしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
彼はオフェンスのクリエイターだ。
ボール運びの役割を担い、彼自身はもちろんチームメイトたちのためにゲームメイクする選手だ。
彼は仲間たちを活かすのがすごくうまい。
ジェイムスは2019-20シーズンにポイントガードとしてプレイし、リーグトップのアシスト数を記録するとともに、ロサンゼルス・レイカーズをNBAチャンピオンに導いた。
もしジェイムスがシクサーズでポイントガードの役割を担うなら、NBAオールスターガードのタイリース・マキシーはスコアラーの役割に徹するだろう。
なお、ジェイムスはNBA歴代アシスト数ランキングでジョン・ストックトン、クリス・ポール、ジェイソン・キッドに次ぐ4位に位置している。


