フランス代表復帰のエバン・フォーニエ「代表引退も考えた」

元NBA選手のエバン・フォーニエは、今月開催されるエキシビジョンマッチ2試合とFIBAバスケットボールワールドカップ予選2試合にフランス代表の一員として出場する
フォーニエは昨年夏、足首の怪我によりフランス代表入りを辞退。
フォーニエによると、当時は代表引退が頭をよぎったという。
フランス代表に復帰したフォーニエは、次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
(代表引退を)考えた。
頭をよぎった。
だが、僕は今もこのゲームが大好きだ。
だから、(代表復帰の)決断は早かった。
残念ながら、昨年の夏は足首を怪我していたから、フランス代表に加わることができなかった。
大会を欠場するのは初めてだったから、「どうしよう」と考えたんだ。
5~6年前ほど金メダルには固執していないかもしれない。
このユニフォームを着て、若手たちを助ける最後の代表チームでの時間を楽しみたい。
フォーニエによると、彼らの世代がフランス代表に加わった時、ベテランのボリス・ディアウなどがサポートしてくれたという。
僕たちがその役割を担う番だ。
もちろん勝つために全力を尽くさないというわけではないよ。
これまで以上に大きな責任があるということだ。
なお、現在33歳のフォーニエは、2027年のFIBAバスケットボールワールドカップと2028年のロサンゼルスオリンピック出場の可能性については、以下のように語った。
先のことはまったく考えていない。
特にそれらの大会についてはね。
その話をされるとうんざりする。
まずは出場権を勝ち取らなければならない。
簡単なことではない。
最も重要なのは、今この時、つまり僕たちが今取り込んでいることだ。


