負傷退場のマックス・ストゥルースがさらなる検査へ

ロサンゼルス・クリッパーズのマックス・ストゥルースが、現地4日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAプレシーズンゲームで右足を負傷し、退場した。
クリッパーズを指揮するタイロン・ルーHCは試合後、ストゥルースの怪我について「接触がない状況での怪我は、決して良いことではない」と語っていた。
basketnews.comによると、ストゥルースは怪我の詳細を確認するため、ロサンゼルスに戻った後に追加で検査を受ける予定だという。
クリッパーズではブランドン・イングラムがアキレス腱の部分断裂で、ブラッドリー・ビールが右膝の炎症で離脱している。
ストゥルースの怪我がクリッパーズの悪循環の始まりではないことを祈るばかりだ。
なお、ストゥルースは昨季、左足の骨折により6ヶ月間の離脱を強いられた。

