プレシーズンデビューのキャメロン・カー「緊張した」

今年のNBAドラフト24位でロサンゼルス・レイカーズに入団したキャメロン・カーが、現地5日に行われたサクラメント・キングスとの試合でプレシーズンデビューを飾った。
カーは出場時間約22分間で19得点、3リバウンド、2アシスト、2スティールを記録し、勝利に貢献。
プレシーズンデビュー戦を終えた後に「緊張した?」と質問されたカーは、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
もちろんだ。
確かに緊張した。
本当に緊張した。
だが、これはバスケットボールだ。
コートに出て、最高のレベルでバスケットボールをプレイすることを楽しんでいる。
仲間たちと競い合えるのは楽しい。
また、カーは特にディフェンスを意識していたことを明かした。
ディフェンスだ。
やるべきことを見落とさず、反応が遅れないようにし、集中力を切らさないようにする。
なぜなら、チームの選手たちはディフェンスをしっかりしているし、正しいポジションにいてくれるからね。
だから、彼らのためにも正しい場所にいなければならない。
カーはシュートに定評がある一方で、ディフェンスについては大きな課題のひとつにしている。
だが、フィジカルを強化し、ディフェンスを改善することができれば、ローテーション入りを勝ち取ることができるだろう。


