レイカーズと再契約のオースティン・リーブス「ようやくひと息つける」

オースティン・リーブスは現地24日、ロサンゼルス・レイカーズと4年1億8500万ドルのマックス契約で合意したと報じられた。
リーブスにはデトロイト・ピストンズやブルックリン・ネッツなど多くのチームが関心を持っていたというが、リーブスはレイカーズと再契約することができて安堵した模様。
契約合意後に電話インタビューに応じたリーブスは、次のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
ようやくひと息つける
自分の行き先をずっと考えていたからね。
本当にホッとした。
どう転んでいたとしても、このような立場にいられること、愛する人たちを養っていけることに、本当に感謝している。
僕の心はずっとLAにあった。
毎朝目覚めるたびに、「今日こそ(契約が)まとまってくれ」と思っていた。
僕たちが望んでいた数字を提示してもらえず、イライラした時もあった。
だが、翌朝起きた時はまた、「今日こそまとまってくれ」と思っていたんだ。
また、リーブスはドンチッチと共にレイカーズを牽引することについては、こう語った。
楽しみだ。
前にも話したように、最大の目標はチャンピオンになることだ。
僕とルカ(・ドンチッチ)は、それに向けた大きな基盤になるだろう。
戦えるロスターを構築し、優勝することによって、僕が望むすべて、そしてレイカーズが望むすべてが、完全に証明されると思う。
だからこそ彼らは僕にこれほどの金額を提示してくれた。
それが共通の目標を達成することに繋がる。


