レブロン・ジェイムスがレイカーズにメッセージ「皆に感謝」

NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスは、ここ8年間を過ごしたロサンゼルス・レイカーズを離れる決断を下した。
ジェイムスはジーニー・バスなどフロントオフィスとの関係悪化が噂されているが、レイカーズで過ごした時間は彼にとって大切な宝物になったようだ。
ジェイムスは公開収録されたポッドキャストの中で、レイカーズについて次のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
古巣を称賛する。
ロサンゼルス・レイカーズで素晴らしい8年間を過ごさせてもらった。
世界で最も歴史あるフランチャイズのひとつだ。
ジーニー・バス、バスファミリー、ロブ・ペリンカ、皆に感謝だ。
コーチたち、チームメイトたちにも感謝だ。
もちろん彼らに会えなくなるのは寂しい。
本当に素晴らしい旅だった。
この旅の最終ステージで何が待っているか楽しみにしている。
ジェイムスは盟友アンソニー・デイビスと共に2020年にチームをNBAチャンピオンに導いた。
レイカーズ時代に数々のNBA記録を打ち立て、息子ブロニー・ジェイムスと共にプレイするという夢を叶えたジェイムスにとって、レイカーズはこれからも大切なフランチャイズであり続けるだろう。


