レイカーズが年間3000万ドル以上のユニフォームパッチ契約

ロサンゼルス・レイカーズが個人向け金融支援アプリ「Albert」とスポンサー契約を結んだ模様。
fadeawayworld.netによると、レイカーズはAlbertと年間3000万ドル以上のユニフォームパッチ契約を結んだという。
レイカーズは昨季まで韓国の食品ブランドbibigoとユニフォームパッチ契約を結んでいたが、来季からはAlbertのパッチがユニフォームにつくことになる。
2015年にサービスを開始したAlbertは、ユーザー数2000万人を誇るアメリカ最大級の個人向け金融プラットフォームだ。
このスポンサー契約は、NBAにおけるユニフォームパッチ契約としては最大級と報じられている。
なお、AlbertのCEOを務めるイノン・ラビッドは、レイカーズとのユニフォームパッチ契約について以下のように語った。
レイカーズは卓越性と野心を持ち、バスケットボールの枠を超えてファンと繋がっているフランチャイズだ。
このパートナーシップを通し、ファンがより適切にお金を管理し、生活に必要な金銭的タスクを処理できるように支援していきたい。
そうすることにより、ファンはバスケットボールの観戦など好きなことにもっと時間を使えるようになるだろう。


