ジョナサン・クミンガ獲得に向けたレイカーズの新たなトレードパッケージとは?

ロサンゼルス・レイカーズは制限付きFAのジョナサン・クミンガをサイン&トレードで獲得すべく、アトランタ・ホークスと交渉した。
レイカーズはジャレッド・バンダービルトをトレードパッケージに含めたとされているが、ホークスはバンダービルトの契約を引き受けることを望まず、NBAドラフト指名権をトレードパッケージに含めるように要求したと噂されている。
そのため、レイカーズはトレードパッケージの内容を変えることを検討しているのかもしれない。
basketnews.comによると、レイカーズは以下でトレードパッケージを組んでオファーを出す可能性があるという。
- ブロニー・ジェイムス
- ダルトン・コネクト
- ジェイデン・ハーディー
- 2032年のスワップ権
ただし、ブロニー・ジェイムスをトレードパッケージに含める場合、レイカーズはNBAドラフト2巡目指名権をリターンに追加することを求めるとされている。
一方、クミンガ陣営はサラリー、契約内容、チームでの役割などを総合的に判断し、新たなチームを決めると報じられている。
クミンガのサイン&トレードには、レイカーズ、クリーブランド・キャバリアーズ、ミルウォーキー・バックス、ロサンゼルス・クリッパーズも関心を持ち、ホークスはクミンガとの1+1契約を検討しているとされる中、果たしてクミンガはどのチームと契約するのだろうか?


