クリッパーズはダリアス・ガーランドのトレードを真剣検討?

NBAは先日、ロサンゼルス・クリッパーズに対してNBAドラフト1巡目指名権5つ剥奪、さらに3000万ドルの罰金という重い処分を下した。
ドラフトでの有望若手選手の獲得や、NBAスター獲得のためのトレード資産として使える1巡目指名権を5つも失ったことは、クリッパーズにとって大打撃だ。
しかし、クリッパーズはトレードでNBAドラフト1巡目指名権を獲得することを計画しているのかもしれない。
larrybrownsports.comによると、クリッパーズはNBAドラフト1巡目指名権を取り戻すため、ダリアス・ガーランドをトレード市場に出すことを真剣に検討し始める可能性があるという。
ポイントガードのポジションの強化を必要としているチームにとって、ガーランドは魅力ある選手だ。
だが、クリッパーズはトレードのリターンにNBAドラフト1巡目指名権を要求すると見られているため、彼を獲得できるチームは限られるだろう。
また、ガーランドの残り2年8700万ドルという契約も、トレードの大きな足かせのひとつとなりそうだ。
なお、NBAドラフト指名権を豊富に有するチームとして、シカゴ・ブルズ、ブルックリン・ネッツ、ヒューストン・ロケッツ、メンフィス・グリズリーズが挙がっている。


