JJ・レディックHC「ターンオーバーの問題は認識している」

ロサンゼルス・レイカーズは現地23日に行われたロサンゼルス・クリッパーズと試合を制し、開幕2連勝を飾った。
だが、クリッパーズ戦ではルカ・ドンチッチが11ターンオーバー、オースティン・リーブスが6ターンオーバーを喫してしまった。
レイカーズにとってターンオーバーが大きな問題となっているのは間違いないだろうが、指揮官のJJ・レディックHCによると、シーズンが進むにつれてこの問題は解決するはずだという。レディックHCのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ターンオーバーの問題は認識している。
その件については取り組み続けるつもりだ。
ただ、その多くはトラップを仕掛けられるなど、特殊な状況での対応がうまくいっていなかったことが原因だ。
あるプレイでは、Q(クエンティン・グライムス)がボールをまったく見ずに走っていた。
2017年のユタとの第6戦がフラッシュバックした。
僕は当時、CP(クリス・ポール)に同じことをやってしまったんだ。
彼に殺されそうになった(笑)
現実的に見ると、ターンオーバーの多くは単純なパスの時に起きている。
目の前の味方にパスを出せばいいだけだ。
今夜は(ドンチッチとリーブスが)16アシストを記録した。
選手たちはチームメイトを信頼している。
シーズンを通して連携を高めていくことが重要だ。
この日のクリッパーズとレイカーズのチームスタッツは以下の通り。
| – | LAC | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 117 | 125 |
| TRB | 35 ORB:11 DRB:24 | 37 ORB:8 DRB:29 |
| AST | 24 | 29 |
| STL | 13 | 13 |
| BLK | 4 | 9 |
| TO | 25 | 21 |
| FG% | 49.4% (41/83) | 58.2% (46/79) |
| 3P% | 43.2% (16/37) | 43.8% (14/32) |
| FT% | 76.0% (19/25) | 76.0% (19/25) |

