11ターンオーバーのルカ・ドンチッチ「改善の余地は大いにある」

ロサンゼルス・レイカーズは現地23日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦を制し、開幕2連勝を飾った。
この日はNBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが23得点、6リバウンド、7アシストを記録したものの、ターンオーバーはNBAキャリアワーストの11。
また、相棒のオースティン・リーブスも6ターンオーバーを喫し、2人でチームの21ターンオーバーのうち17ターンオーバーを記録した。
だが、ドンチッチはポジティブに捉えているようだ。
ドンチッチは試合後、彼とリーブスのターンオーバーについて質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
僕たちには改善の余地が大いにあると思う。
まだまだ成長できる。
僕のプレイがひどかったのは確かだ。
だが、最高のプレイではなかったのに2勝0敗だ。
ただし、僕とARには伸び代がすごくある。
すごくエキサイティングなニュースだ。
また、ドンチッチは新たなチームメイトたちについては、こう語った。
本当に素晴らしい。
まだ始まったばかりだが、すでに素晴らしいプレイを見ている。
トレーニングキャンプの時から、彼らと一緒にプレイするのをすごく楽しみにしていた。
チームにはすごく良いエネルギーが満ちている。
全員が素晴らしいプレイをしているんじゃないかな。
ドンチッチとリーブスのクリッパーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | L・ドンチッチ | A・リーブス |
|---|---|---|
| MP | 37 | 38 |
| PTS | 23 | 28 |
| TRB | 6 | 2 |
| AST | 7 | 9 |
| STL | 0 | 2 |
| BLK | 1 | 0 |
| TO | 11 | 6 |
| FG% | 38.1% (8/21) | 76.9% (10/13) |
| 3P% | 25.0% (2/8) | 60.0% (3/5) |
| FT% | 71.4% (5/7) | 83.3% (5/6) |
| +/- | +10 | +14 |


