タイリース・ハリバートンがデイミアン・リラードとの関係悪化に言及「悪いのは僕」

インディアナ・ペイサーズのタイリース・ハリバートンは、2023年のインシーズントーナメントでビッグタイムショットを決めた後、。デイミアン・リラードのセレブレーション「デイム・タイム」を模倣した。
ハリバートンとリラードの関係はそれをきっかけに悪化したというが、ハリバートンは当時の行為をひどく後悔している模様。
ハリバートンは先日ゲスト出演した番組の中で、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
何より後悔しているのは、僕とデイムがこうなってしまったことだ。
キャリアを始めたばかりの時、彼は僕をすごく気遣ってくれていた。
特にトレードされた時にね。
必要以上に大きくなってしまったと思うから、彼と話したい。
悪いのは僕だ。
僕は若かった。
その場のノリで楽しんでしまった。
だが、少しやりすぎたかもしれない。
あれがきっかけでこうなってしまったんだ。
ハリバートンがデイム・タイムのセレブレーションをした後、リラードは「他の誰かがやったからといって腹を立てるべきではない」、「僕はリスペクトしているし、試合後は握手を交わしたよ」などと語っていた。
だが、彼らはその後何度かトラッシュトークを繰り広げた。
とはいえ、それから長い時間が経った。
リラードは当時のことを水に流し、彼らは悲願のNBAタイトル獲得に向けてしのぎを削るに違いない。

