クリスタプス・ポルジンギスがバスケットボールから離れることを決断「サポートしてくれている皆に感謝」

病気により無期限離脱となっているゴールデンステイト・ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギスが、休養に入ることを決断した模様。
hoopsrumors.comによると、ポルジンギスは現地6日、バスケットボールから一時的に離れることを発表したという。
チームメイトたちと再び共に戦うことを心から楽しみにしていた。
だが、コンディショニングのプロセスで、自分の身体が思うように反応してくれなかった。
体調は悪くない。
だが、自分自身が納得できるパフォーマンスのレベルには達していない。
今は自分の健康を最優先し、大好きなバスケットボールから離れる決断を下した。
この状況の中、ゴールデンステイト・ウォリアーズには最大限の敬意を払いたい。
納得できる解決策をチームと協力して見つけたい。
いつも僕に寄り添ってくれている家族や親しい人々に感謝する。
サポートしてくれている皆にも感謝する。
僕は前を向いて進んでいく。
なお、ポルジンギスがこの声明をリリースした後も、ウォリアーズはポルジンギスのトレードを計画していると報じられている。

