レブロン・ジェイムス「ウェンビー相手にあのプレイできるのはケビン・デュラントだけ」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのレブロン・ジェイムスとヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントは、共にNBAを牽引し続けてきた。
彼らは今もNBAトップクラスの選手として活躍しているが、近年のNBAではサンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマやダラス・マーベリックスのクーパー・フラッグなど、若手選手たちの台頭も目立っている。
特にウェンバンヤマはこれから長くNBAを支配し続けるだろうが、ジェイムスによると、ウェンバンヤマ相手にあるムーブを成功させることができるのはデュラントしかいないという。
ジェイムスは先日公開されたポッドキャストの中でデュラントのあるムーブについて以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
変わっていないことがひとつある。
彼のショットメイキングと効率性だ。
彼はクレイジーだ。
すごく効率的だ。
彼がウェンビー相手に決めたひとつのムーブを覚えている。
トンプソン兄弟が信じられないようなブロックショットを決めたあの試合だ。
彼はウェンビーをダブルクロスで揺さぶり、ショットフェイクをかけた。
ウェンビーがすぐ目の前にいたにもかかわらず、彼の上からフェイダウェイショットを決めたんだ。
このリーグでウェンビー相手にあのムーブができるのは、おそらく彼だけだろうね。
片足ショットやフェイダウェイショットは若い頃のままだ。
今の彼は得意なスポットを見極めている。
ドリブルのスキルと瞬発力を利用してディフェンスを少し後退りさせ、スペースを作っているんだ。
デュラントの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 8 | 1209 |
| MP | 33.6 | 36.7 |
| PTS | 20.8 | 27.1 |
| TRB | 5.3 | 6.9 |
| AST | 3.3 | 4.4 |
| STL | 0.6 | 1.0 |
| BLK | 1.6 | 1.1 |
| TO | 3.0 | 3.2 |
| FG% | 53.1% | 50.3% |
| 3P% | 40.7% | 39.2% |
| FT% | 83.6% | 88.1% |


