オースティン・リーブス「僕たちはスペシャルなチームになれる」

レブロン・ジェイムスやマーカス・スマート、八村塁など主力の多くを失ったロサンゼルス・レイカーズは、ロスターを刷新した。
レイカーズはこれまでディフェンスを大きな課題のひとつにしていたが、オースティン・リーブスは新加入選手たちのタフなディフェンスを実感している模様。
リーブスはトレーニングキャンプ2日目を終えた後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
君たちに伝えておく。
マティス(・サイブル)やザイール(・ウィリアムス)、そしてアドゥ(・ティエロ)、さらにウォーカー(・ケスラー)が後ろに控えていると、簡単ではない。
昨日と今日はそのディフェンスを相手にしなければならなかった。
楽しくない(笑)
僕たちのディフェンスはもっと良くなるだろう。
彼らはすべてのポゼッションでハードにプレイするし、全員がそれぞれの役割を担い、正しいプレイをしている。
僕たちはスペシャルなチームになれるだろう。
彼らのディフェンスには本当にうんざりだ。
マティスとザイール、昨日は彼らが同じチームでプレイした。
僕のチームではなかった。
楽しくなかった(笑)
だが、早い段階で実戦的な練習ができるのは良いことだ。
彼らはリーグ最高のディフェンダーだと思う。
彼らは複数のポジションでディフェンスできるし、レングスもある。
それにマティスの読みはトップクラスだ。
彼らが僕たちのチームにいてくれることが嬉しいし、彼らのプレイが楽しみだ。
この夏のピックアップゲームで、アドゥはずっと僕にマッチアップした。
彼には化物クラスの身体能力があり、動きも良い。
このリーグ最高のアスリートのひとりだ。
彼はよく質問してくる。
学ぶことに意欲的だ。
それこそ彼に必要なことだ。
なお、チームトップシューターの八村とルーク・ケナードを失ったレイカーズは、引き続き3ポイントシュートが大きな課題になると見られている。

