JB・ビッカースタッフHCがアサー・トンプソンにミドルレンジジャンパーを要求「アグレッシブに攻めてほしい」

デトロイト・ピストンズのアサー・トンプソンは、NBA屈指のディフェンダーのひとりだ。
一方で、ショットについてはそれほど得意ではない。
しかし、ピストンズを指揮するJB・ビッカースタッフHCは、トンプソンにオフェンスでのさらなる貢献を求めている模様。
ビッカースタッフHCによると、トンプソンにもっと積極的にミドルレンジジャンパーを狙うよう伝えているという。ビッカースタッフHCのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。
彼が得意なスポットに侵入できたら、基本的にはショットが入るか外れるかだ。
なぜなら、誰もブロックショットできないからね。
彼にはもっとアグレッシブに攻めてほしい。
相手にディフェンスせざるを得ないようにしてほしい。
彼はそのショットを練習してきた。
我々も彼にそのショットを撃ってほしい。
もしトンプソンが高確率でミドルレンジジャンパーを決めることができるようになれば、ケイド・カニングハムはもちろんダンカン・ロビンソンやケビン・ハーター、アイザイア・ジョーといったシューターたちのプレイもイージーになるに違いない。
トンプソンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 7 | 202 |
| MP | 27.6 | 24.8 |
| PTS | 9.9 | 9.6 |
| TRB | 8.6 | 5.9 |
| AST | 4.7 | 2.5 |
| STL | 1.0 | 1.6 |
| BLK | 0.6 | 0.9 |
| TO | 2.3 | 1.4 |
| FG% | 52.8% | 51.5% |
| 3P% | 0% | 20.1% |
| FT% | 68.4% | 60.3% |

