マジックはアンソニー・ブラックのトレードを検討か?

NBAキャリア4年目を迎えるオーランド・マジックのアンソニー・ブラックは、延長契約を結ぶことができる。
だが、大型契約の選手を複数抱えているマジックは先日、ブラックとの延長契約を見合わせる可能性があると報じられた。
この状況を受け、ブラックにトレードの可能性が浮上した模様。
larrybrownsports.comによると、マジックはブラックをトレード市場に出す可能性があるという。
マジックは今季、ラグジュアリータックスとして約3200万ドルを支払う見込み。
マジックがラグジュアリータックスを支払うのは2010年以来だ。
マジックはデズモンド・ベインを獲得したトレードでNBAドラフト指名権を多く放出した。
そのため、ブラックをトレードすることにより、NBAドラフト指名権を集める可能性があると報じられている。
なお、マジックは主力のベイン、ジェイレン・サッグス、フランツ・バグナー、パオロ・バンケロと大型契約を結んでいる。
ブラックの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 211 | |
| MP | 29.8 | 23.5 |
| PTS | 15.0 (キャリアハイ) | 9.5 |
| TRB | 3.8 (キャリアハイ) | 2.9 |
| AST | 3.7 (キャリアハイ) | 2.7 |
| STL | 1. (キャリアハイ) | 1.0 |
| BLK | 0.7 (キャリアハイ) | 0.5 |
| TO | 2.1 | 1.5 |
| FG% | 44.7% | 44.1% |
| 3P% | 33.3% | 33.8% |
| FT% | 73.2% | 72.4% |


