ドレイモンド・グリーンがカマン・マルアチをコートに叩きつけた行為に言及「毅然とした態度を示さなければならない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、先日行われたフェニックス・サンズ戦で退場を命じられた。
グリーンはサンズのカマン・マルアチとポジション争いをした際、マルアチを抱えてコートに叩きつけた。
その行為によりグリーンとディロン・ブルックスが激しい口論を繰り広げ、グリーンはブルックスの首に拳を押し付けてしまったわけだが、なぜグリーンはマルアチをコートに叩きつけたのだろうか?
グリーンによると、あのような場面では自分自身の威厳を示さなければならないという。グリーンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
このリーグでビッグマン、もしくはセンターとしてプレイしていて、もしあのようなことが起こったら、自分の威厳を失ってしまうだろう。
相手に何度も何度もやられてしまうだろう。
マルアチとの最初にプレイは、起こるべくして起こった。
ビッグマンとしては、あのような場面では毅然とした態度を示さなければならない。
もしそうしなければ、ペイントエリアで好き放題やられてしまうだろう。
相手からリスペクトされなくなってしまうからね。
だから、あのプレイは起こるべくして起こった。
マルアチとの件は起こるべくして起こった。
僕は後悔していない。
また、グリーンはブルックスとのバトルについては、こう語った。
強い男を気取っているのだろうが、僕は強い男を気取ったりしない。
ただ自分らしくいるだけだ。
僕はタフガイぶっていない。
だが、あのような態度で詰め寄ってきて、言いたいことを言い、胸に肩をぶつけるような行為をする。
そんなのは許されない。
グリーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 6 | 955 |
| MP | 3.2 | 28.6 |
| PTS | 26.5 | 8.6 |
| TRB | 5.0 | 6.8 |
| AST | 6.3 | 5.6 |
| STL | 0.8 | 1.3 |
| BLK | 0.8 | 1.0 |
| TO | 3.2 | 2.3 |
| FG% | 38.9% | 44.7% |
| 3P% | 28.6% | 32.1% |
| FT% | 75.0% | 71.0% |


