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パウ・ガソル「最後のもう1シーズンを楽しみたい」

ベテランフォワードのパウ・ガソルには、現役引退の噂が浮上していた。

今季はどのチームとも契約できず、東京オリンピック出場を目指して母国スペインリーグ移籍の噂も出ていたガソル。

だが、ガソルのNBAに対する情熱は失われていないようだ。

ガソルによると、昨年12月に足を治療し、現在もリハビリを続けているものの、現役続行を望んでいるという。

ガソルは自身の状態について次のようにコメント。Euro Hoopsが伝えている。

「12月末に足を処置した。回復力を高めるためにね。今はゆっくりリハビリしてる。急ぐこともないし、プレッシャーも感じてない。もう少し時間をかける。すべてがうまくいき、回復すると良いね」

「足が回復すれば、もう少しプレイできるようになるだろう。どうなるか見てみるよ。最後のもう1シーズンを楽しみたいね」

ガソルは昨年夏にポートランド・トレイルブレイザーズと契約したものの、怪我の影響で11月にウェイブ。

ブレイザーズのユニフォームを着てプレイすることなく離脱することになった。

まずは東京オリンピックに照準を定めるであろうが、足が順調に回復するとともに、NBA復帰が実現することを願いたい。

なお、ガソルはNBAキャリア18年を通してメンフィス・グリズリーズ、レイカーズ、シカゴ・ブルズ、サンアントニオ・スパーズ、ミルウォーキー・バックスでレギュラーシーズン通算1226試合に出場し、平均33.4分のプレイで17.0得点、9.2リバウンド、3.2アシスト、1.6ブロックショット、FG成功率50.7%、3P成功率36.8%、フリースロー成功率75.3%を記録している。

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