マイク・ブラウンHCがダルトン・コネクトの起用について「直感だった」

2ウェイ契約で昨季NBA王者ニューヨーク・ニックスに移籍したダルトン・コネクトが、現地4日に行われたシカゴ・ブルズ戦でニックスデビューを果たした。
ロサンゼルス・レイカーズ時代のコネクトは厳しい時間を送っていたが、ニックスデビュー戦では出場時間16分間で10得点、7リバウンド、1アシスト、1ブロックショットを記録し、勝利に貢献。
ニックスを指揮するマイク・ブラウンHCによると、当初はコネクトを起用するつもりではなかったという。ブラウンHCのコメントをbasketnews.comが伝えている。
(コネクトの起用は)直感だった。
彼の出場時間はゼロの予定だった。
前半の終盤に彼をコートに出したのは、ただの直感だった。
君たちも知っての通り、彼はスコアラーだ。
ただのシューターではない。
彼が白人だからという理由で、多くの人は彼をただのシューターとして見ている。
僕のこの発言が問題にならないといいね。
彼のシュートにはレンジがある。
ミッドレンジでもスコアリングできる。
ドライブもあるし、パスもできる。
ただし、ディフェンスに取り組まなければならない。
今夜の彼は役割を理解し、ベストな方法で貢献しようとしてくれたと思う。
ディフェンス面においては、改善しなければならない点がいくつかある。
そこに集中して取り組まなければならない。
だが、彼は特にオフェンス面でチームに勢いをもたらしてくれたと思う。
コネクトのニックスデビュー戦のスタッツは以下の通り。
| – | BKN |
|---|---|
| MP | 16:28 |
| PTS | 10 |
| TRB | 7 |
| AST | 1 |
| STL | 0 |
| BLK | 1 |
| TO | 0 |
| FG% | 66.7% (4/6) |
| 3P% | 50.0% (2/4) |
| FT% | – |
| +/- | -9 |


