ドレイモンド・グリーンがレブロン・ジェイムスをリクルートしたことを明かす「もちろん」

ゴールデンステイト・ウォリアーズはレブロン・ジェイムスの移籍先有力候補の1チームに挙がっている。
ジェイムスと同じクラッチスポーツファミリーであり、親友でもあるドレイモンド・グリーンは、実際にジェイムスをリクルートした模様。
グリーンは先日、次のように明かしたという。basketnews.comが伝えている。
僕が「少し話をしよう。どうなっているんだ?」と彼に持ちかけないわけがない。
もちろん、そうしたよ。
もちろん、かなり熱を込めて話した。
僕はそういうのが得意なほうではない。
もしやったとしても、何かがすぐに変わるわけではないし、決まるわけでもない。
だが、僕の言葉は彼を少し刺激したはずだ。
彼はまだ決断していないと思うが、仮に決断していたとしても、僕が伝えたことは「もう一度考え直してみよう」と思わせるようなものだったはずだ。
グリーンは先週、プエルトリコでジェイムスと共にゴルフを楽しんでいた。
グリーンはその時にジェイムスをリクルートしたと見られている。
なお、ジェイムスはチームとは直接連絡を取らず、特定の選手とのみ連絡を取っていると報じられている。


