ビクター・ウェンバンヤマ「やり直せるならダンクを狙う」

サンアントニオ・スパーズは現地23日に行われたヒューストン・ロケッツとの試合を落とし、今季の成績を0勝2敗とした。
ロケッツが2点リードしていた試合最終盤、NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマがドライブからスコアリングを狙ったものの、NBA屈指の身体能力を誇るアメン・トンプソンにブロックショットされ、スパーズは同点のチャンスを逃した。
ウェンバンヤマは試合後、「最後のポゼッションで他の選択をすべきだった?」と質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
イエスだ。
やり直せるならダンクを狙うだろう。
また、ウェンバンヤマはスパーズの課題についてこう明かした。
(オクラホマシティ・サンダーとの開幕戦と比べると)良い姿を見せることができたと思う。
だが、二桁点差を許すような展開は避けなければならない。
僕たちは大きなミスを何度かしてしまった。
それが僕たちの課題だ。
ハードにプレイした時間帯があったと思えば、それを台無しにしてしまう時間帯がある。
だが、(開幕戦と比べると)良かったとは思う。
ウェンバンヤマはまだリズムを掴むことができていない。
もしウェンバンヤマがリズムを取り戻せば、スパーズはNBAタイトルコンテンダーとしての強さを見せつけるだろう。
なお、ウェンバンヤマの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 2 | 183 |
| MP | 33.0 | 30.4 |
| PTS | 18.5 | 23.4 |
| TRB | 13.0 | 11.1 |
| AST | 2.5 | 3.5 |
| STL | 0.5 | 1.1 |
| BLK | 4.0 | 3.5 |
| TO | 3.0 | 3.1 |
| FG% | 29.4% | 48.2% |
| 3P% | 20.0% | 34.1% |
| FT% | 75.0% | 81.6% |


