ニック・ナースHC「レブロン・ジェイムスはオフェンシブクリエイター」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズはレブロン・ジェイムス、ジェイレン・ブラウン、ジョエル・エンビード、タイリース・マキシーと、NBAスターを4人擁するスーパーチームに生まれ変わった。
指揮官のニック・ナースHCが彼らをどうプレイさせるか気になるところだが、ジェイムスについてはプレイメイカーの役割を担うことになりそうだ。
ナースHCは先日、新生シクサーズについて以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
我々にはリバウンドからそのまま走れる選手が何人かいると思う。
リバウンドを取った時にファストブレイクを仕掛けるのが最善だと判断すれば、彼らは迷わずそうするだろう。
我々にはオフェンスの起点になれる選手も多い。
ブロンであれ、JB(ブラウン)であれ、VJ(・エッジコム)であれ、他の誰かであれ、問題にはならないだろう。
僕はレブロンを素晴らしいオフェンシブクリエイターとして見ている。
必ずしもスコアラーではない。
クリエイターとか、チャンスメイカーとか、そういったタイプだ。
もし彼がボールを運んでオフェンスを始めない場合、最初のパスはウィングにいる彼に回るだろう。
そこからセットプレイが始まる。
彼は相手の状況を読み、チームメイトたちのためにチャンスを作り出すだろう。
なお、シクサーズは健康に問題を抱えるエンビードと、41歳のジェイムスについては、ロードマネジメントを適用すると見られている。

