ジョーダン・オットHCがフレイグラントファウル2のディロン・ブルックスを擁護「とにかく残念」

フェニックス・サンズのディロン・ブルックスは先日行われたデンバー・ナゲッツ戦でフレイグラントファウル2をコールされ、一発退場となった。
ブルックスは第3Q中にジャンパーを狙ったところ、同郷ジャマール・マレーの股間をキック。
それによりフレイグラントファウル2をコールされた今季初のNBA選手となってしまったわけだが、サンズを指揮するジョーダン・オットHCはフレイグラントファウル2に値しない考えている模様。
オットHCはブルックスがフレイグラントファウル2をコールされたことについて、以下のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
選手は足をスイングする。
よくあることだ。
あの数ポゼッション前、僕はオフィシャルに「彼らは(カナダ)代表のチームメイトだ」と伝えていた。
彼らは激しく戦っていたが、悪意があったわけではない。
これまでずっと一緒にプレイしてきたのだからね。
同じようなプレイでフレイグラントファウル2がコールされた例があるかどうか確認しなければならない。
選手の「評判」がコールに影響していないことを願う。
ただ、今回については、10年来の付き合いがある選手同士が激しく争っただけだ。
我々に不利なコールになってしまったのは、とにかく残念だ。
一方、マレーも試合を通してブルックスとトラッシュトークを繰り広げたことを認めたが、ブルックスに悪意があったとは感じていない模様。
彼が故意にキックしようとしたとは思っていないよ。
あれが彼だ。
なお、試合は127-120でナゲッツが勝利した。

