タナシス・アンテトクンポが弟ヤニス・アンテトクンポのトレードについて「何も知らなかった」

NBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポは、先日のトレードでミルウォーキー・バックスからマイアミ・ヒートへ移籍した。
アンテトクンポが要求したことによりヒートへのトレードが実現したとされているが、彼は家族にさえトレードを明かしていなかった模様。
タナシス・アンテトクンポは先日、弟ヤニス・アンテトクンポのトレードについて以下のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
クレイジーだ。
これだけでポッドキャストを作れると思う。
クレイジーなのは、僕が何も知らなかったということだ。
プロフェッショナルなら、どこかの時点で「候補はこのチームだ」といった話があるものだ。
僕は知らなかった。
あれは彼のビジネスだ。
彼がそうしたかったんだ。
僕は何か意見を求められた時に自分の考えを伝える。
まだ混乱している。
キツイ。
本当にキツイ。
今はワクワクする気持ちと辛い気持ちが入り混じっている状態だ。
タナシス・アンテトクンポは弟ヤニス・アンテトクンポとバックスで共に過ごしてきた。
だが、ヤニス・アンテトクンポがヒートへ移籍したことにより、FAのタナシス・アンテトクンポはバックスと再契約できないと見られている。
なお、ヒートにタナシス・アンテトクンポを獲得する計画はないと報じられている。


