リッチ・ポールがレイカーズを批判?「ビジネスに忠誠心などない」

NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスはロサンゼルス・レイカーズを離れ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと2年契約を結んだ。
ジェイムスはレイカーズとの再契約を望んだものの、レイカーズのフロントオフィスはジェイムスを軽視したと噂されている。
そんな中、ジェイムスのエージェントを務めるクラッチスポーツのリッチ・ポールが、レイカーズ批判とも受け取れるような発言をした模様。ポールのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
ビジネスに忠誠心などない。
特にアスリートにとってはね。
ブラックジャックをやっているようなものさ。
こっちは手札を2枚ともさらしているのに、ディーラーは1枚しか見せない。
そういう状況だ。
「ここに残って負け続けよう。20連敗を受け入れよう。なぜなら、僕は君たちに忠誠心を持っているからだ」とはならない。
新しいカードに変えるものだ。
ジェイムスがシクサーズと2年契約を結んだ後、ポールはそう発言した。
レイカーズのフロントオフィスとジェイムスの関係は悪化していたと噂されているが、ポールの発言を踏まえると、ジェイムスはレイカーズにNBAチャンピオンのポテンシャルを感じなかったのかもしれない。


