カワイ・レナードに対する処分は軽すぎた?

NBAは現地2日、ロサンゼルス・クリッパーズとカワイ・レナードに対する処分を発表した。
NBAはクリッパーズの組織に対してNBAドラフト1巡目指名権5つ剥奪、さらに3000万ドルの罰金と重い処分を下した一方で、レナードに対しては70万ドルの罰金処分にとどめた。
レナードについては契約解除や長期出場停止処分の噂も出ていたが、レナードに対する処分は軽かったのだろうか?
hoopsrumors.comによると、あるNBA選手は「カワイ・レナードに対する処分は軽すぎた?」と質問されると、以下のように答えたという。
イエスだ。
もっと重い処分でもおかしくなかったと思う。
彼にとって70万ドルなんて大した金額ではないだろう。
だから、罰金を支払ってすぐにプレイに戻ることができる。
出場停止を命じられたわけでもないしね。
気をつけろ。
君の行動は見られている。
レナードは問題となったスポンサー契約で6000万ドル以上を稼いだというから、確かにレナードにとって70万ドルは大した金額ではないと言えるのかもしれない。
なお、レナードはトロント・ラプターズへのトレードが成立した後に、ラプターズと大型延長契約を結ぶと見られている。


